Take1の旅


第二回 〜コロマンデル半島〜


Take1の旅、2回目はコロマンデル半島です。
無計画な我がスタッフは、コロマンデル半島に対する知識も薄いままオークランドを日曜の10時に出発。 半島の玄関、テムズの町へ着いたのは丁度お昼でした。
ところで今回の旅行の最大の課題は「ザ・チープ」。 なのでお昼も持参のお弁当で、気持ちのいい海岸の公園で食べました。
食後は恒例の石投げ大会。 4バウンドが最高でした。(笑

そこからさらに車を北へ走らせます。
道は予想外にくねくねでしたが、強気な看板には時速100KMの文字が! 挑発に乗ろうとする運転手は、助手席からびしりとお叱りを受けてました。(笑
さらに少しいくと、絶景のビィーポイントが登場。 すかさずシャッターを押します。(写真1)

午後3時。ようやくコロマンデルの町に到着。 そこのiサイト(写真2)で見つけた乗馬[1時間25ドル]に心引かれた私たちは早速予約を試みます。 しかし、履物がスニーカーではなく全員サンダルであるということがバレ(しかも、一人はゲタ;)、体験はさせてもらえませんでした。 がっかり。
仕方ないので町のカフェで一休み。暑い日差しの中、ビールとジュースで乾杯です。「う、うまい!!」
そこでようやく今回の旅の目的を話し合います。「よし、今回の旅は自然満喫でいこう!」

コロマンデルからさらに車を東へ走らせ、次なる目的地ファイタンギへ。
とりあえずiサイトで情報収集と思いきや、"日曜は4時まで"の看板が。時すでに4時30分。 仕方がないのでとえりあえず宿探し。
街中のモーテルでは「4人で$170よ」といわれ断念。 しかし少し車で離れると、品のいいバックパッカーを発見。 バッパーは嫌だと言い張るお坊ちゃん一人を尻目に、管理人に会いに行きます。 管理人に話を聞くと、1LDK、バストイレつきの部屋をまるまる借りられて一人24ドル。 即決でした。
とても景色のいいところで、リビングの大きな窓を開けるとそのまま庭に出ることができ、しかもその先は道路を挟んで海!(写真3) なんとも贅沢なバッパーでした。
とりあえず荷物を整理して、道中見つけたNew Wouldへ。バッパーにはキッチンがあったので、朝食にほっとドックを作ろうということになり、買出しです。もちろん、今夜の酒とつまみも。
その後は旅の夜のお約束、パブへ。 旅先のこういう食事は話も弾み格別です。

翌朝、当然寝不足な我々は、10時のチェックアウトに間に合うようなんとか起床。
朝食もばっちり摂って、いざ、自然満喫の旅へ出発です。

目指すはカセドラルコーブ!
これは海沿いの大きな岩なんですが、ただの岩ではありません。 波と風により少しずつ彫られて、トンネルができてしまった岩なんです!!
実際間近で見るとなんとも神秘的でした。(写真4)
トンネルの一部はさらにえぐられていて、ちょっとその部分を使ってこんな写真も撮ってみたり。(写真5)
ちなみにこのカセドラルコーブ、駐車場から片道45分歩いて行かなければたどり着けない場所にあります。
しかも高低差のある砂利道…
きつい!
しかしその分、目にした景色と歩行後のビールは格別でした〜!

その後も自然探索ツアーは続きます。

雲が割りと多くて、時々太陽を隠してくれるといういい天気(写真6)にも恵まれ、快適なドライブでした。

快適なドライブ…
そう、オークランドまで200Kmの地点までは…
…なんと、パンクしてしまいました!
もうびっくりです!
上り坂で60キロしか出ないのでおかしいなぁと思えば、あらあら。
どうやら何かを踏んで、それが抜けた拍子に空気も抜けてしまったようです。
しかしそこは車屋スタッフのメンバー! あっというまにスペアタイヤと交換です。(写真7)
とりあえずオークランドまで帰り、そのままタイヤのパンク修理。
まぁこれも思い出ですね。

今回特にアトラクションには参加しませんでしたが、それ以上に美しい自然も見れたし、なんだかお得な宿にも泊まれたし、アトラクション用の浮いたお金でおいしいものも食べられたので◎です。

みなさんも自然探索の車の旅、行ってみてはいかがですか?
写真1 のどかな風景


写真1 よい子は真似すべからず(笑


写真2 コロマンデルのiサイト


写真3 裏庭からの風景


写真4 岩にあいた大きなトンネル


写真5 力持ち!


写真6 なんと美しい海!


写真7 タイヤ交換するぞ





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